ニャロメとうちら

子猫を初めて飼う、夫婦の生活。

パンデミック+大殺界…!

インフルエンザで夫婦共倒れしている時、わたしの両親がいろいろ面倒見に来てくれて(というか『…た、助けてくれ…ハァハァげほげほごほごフォ』と、電話した)ニャロメも必ず誰かが自分と遊んでくれるから、とってもご機嫌。
わたしは今までも付けてたけどマスク更に二重にして、両親もちょっと良さそうなマスク付けてきて家の中で異様な光景であった笑。
ニャロメは、ちょっとだけ動物苦手気味な父の上着についてる紐でずーっと遊んでた。というか、ずっと粘着して絡みついていた(・∀・;)母は田舎で猫飼ってたので撫で方も慣れていて、まぁ2人してとっても可愛がってくれて助かった。
母の足元にも絡み付いて行くので『踏んづけたら内臓破裂して怒られるから!!!』と、随分遠回りな注意をしていたのが面白かった笑。

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↑熱がさがって、具合2人とも良くなった日から一緒に寝る事に。久しぶりの寝室なのでテンションがますます高い。笑

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↑これはソファー。
人が寝るとこで寝たいようだ。


red tabby cat 茶トラ 子猫 活発に遊ぶ。 - YouTube

とにかく、お正月過ぎの1週間程、元気なのはニャロメだけであった。。

仕事復帰してからわたしは更に不幸に見舞われる事に……。車がスリップして、対向車を避ける為、反対にハンドルを切ったら看板に突っ込んでしまった。新車で買ってローンを終わらせたばかりの愛車は打ち所が悪く廃車に。。わたしの怪我は一切無し。(愛車が守ってくれたんだと思う(TT))
そんな最中、父が倒れて救急車で運ばれた。前立腺肥大による排尿困難で膀胱が通常の8倍にまで膨れあがり、オシッコが腎臓まで逆流しとんでもないこの世のものとは思えぬ激痛に。(体調オカシイのに病院行かないからだよ(TT))連日連夜寝れてなく、管とおして貰ってやっと排尿出来てスッキリし安堵したのか父はすぐ眠りについたそう。そこで母は兄、看護師さんに『……死んだわ』と言い、その場みんな堪えられずに吹き出したそうだ。ブラックすぎるジョークを平然と言ってしまう。わたしの母のキャラはなかなかのモノがあるのだ。

まぁ、、何なんだ。。不幸中の幸い関連付けて考えたくはないが、こんだけ周りの人も含めて重なると恐ろしい。

後から占い好きな後輩から聞いた話だが、今年わたしは大殺界との事。(でも今年で終わるらしい。気付かずに良くここまで粘れたものだ。確かに一昨年、去年と波乱万丈だった気がする笑。)
もうこれは、豆まきによる厄祓いしかないとスーパーで買い物中にお祓い祈願のしてある豆を見つけて思い立った。横にある398円のお買得大袋を断腸の思いで避けて、小さめな紙袋に入った1000円のモノを購入。(高いぃぃ…)
良い豆を見つけたと話をし、『わたしね。もう、これで終わりにしたいんだ』と話すと『……俺に任せろ』と言ってくれた。
本気の豆まきを夫と約束したのだ。節分に備え、少し高いところへ豆を掲げるように置き、決戦当日を待った。
当日は地獄。両者、鬼神となり怒号の飛び交う豆まきを行った。。
ニャロメはこの世とは思えぬ光景をまだ幼き2ヶ月にして目の当たりにしたのだった。

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その後、厄は去ったままである。(現在5月の後半)
本気の豆まきは、まぁまぁお勧め出来ると思われる。