ニャロメとうちら

子猫を初めて飼う、夫婦の生活。

劇的…………

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ビフォー☆


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アフターーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

…………ずどーーーーん…………

 

 

 

 

 

 

 

効果音を付けるとすれば、そのような感じであろうか。。

 

 

 

 

 

 



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ビフォー☆

 
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アフターーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

…………ずどーーーーん…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………画像の選び方もえげつない。笑

 

 

 

 

 

 

 


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ビフォー☆


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アフターーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘチマの場合は、警戒モードから安心モードへの変化が物凄い。

 

 

 

 

 

 

 


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ビフォー☆


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アフターーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

態度の変化もかなりあるようだ……笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ビフォー☆


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アフターーーー!!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところ、ビフォーの画像を見るともう既に懐かしい。。

いつでもアフターの方が、わたしはどの画像を見てもどんどん好きになる。

 

 

 

去年の今頃。家買って、住み始めて。

まさかこんな事になるとはね。 

幸せである。 

 

 


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わたしたちは元気です。

……
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またもやヘチマが偉そうに椅子を陣取っている。ニャロメはクッションが引き抜かれた、ただガワのところで眠りにつこうとしている。


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『……ぶるるる(……ほんまに。)』

 

『……ぐるる(何よ、寄こさないわよ!)』


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『……ぶる…る(……ハイ、ハイ。……zz)』

 

『……ぐるるる(……アタシの場所だもん!)』


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 『…………(……zzz)』

 

『……(……ん?)』


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『……ぐるるるるる(パァーッ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。うふふふ!またわたしの勝ちね!)』

 

…………

画像見ていつも思うのだが……ファンヒーター、結局1年出しっぱなしにしてしまった。ここ最近台風の影響だったのかずっと雨が振り続け、その後もカラッと晴れない。もう涼しい。。というか、朝晩寒い。


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 8月。大好きな花火は仕事終わりに地元の花火しか見れず。


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それでも……


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見れて嬉しかった。


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職場ではロクでもないわたしなんかがMVPに選んで頂き、賞金を貰った事を口実に(半分はオーナーと職場の人たちへお返し、もう半分は夫のお昼代としてわたしの財布から千円ずつ消え去り、収支として考えれば7月中にはとっくに消え去っていたが(-∀-`; ))親孝行…………いや。単なる突発的なわたしのワガママで高速に乗り、初めての生牡蠣を食した。職場の仲の良い方に教えて頂いたお店である。すぐ港の真ん前にお店を構えているので、ここで食べられるものは新鮮そのもので、臭みなどは全く無く。。ただただこの世の【濃厚】という言葉を、この牡蠣という形に押し込めた味がした。生牡蠣って、美味しいんだ……!!!という事実を、両親とわたしは知ってしまった。。感動である。たらふく食べた。

 

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ここぞとばかりにホタテも食べた。


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大盤振る舞いで焼き魚、でっかい焼きイカも食べた。。魚介類大好きなわたしにとって天国だった。財布の中身も無事、天国へ。。

 

「美味しかったね!また来年だね!」

 

「……来れたらね(-∀-`; )」

 

しまった。味をしめられた。。


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「なんか、アブラ浮いてる?」

 

 「日焼け止めとかかな?」

 

「なんだろね?まぁ、気持ちいいから。何でもいいやぁ。」


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そこからまたワガママ言って足湯も行った。全身入りたかったが、そうなったらもう帰りたく無くなるので温泉饅頭だけ買って帰った。

 

今年の夏の思い出である。

海風を直で感じる場所に住んでいるくせに、砂浜にすら足を下ろす事をしなかった。。

わたしの夏の思い出なんてそんなものだ。そんなものではあるが、今年はとても良い夏だった。

夫とは花火大会には訳あって毎年、一緒には行けない。

買って車に積んである手持ち花火、いつ出来るのだろうか。。。

 

 


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『……(……ウヌの話など、どうーーーでも良いわ。)』


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『……(……ほんとよ、呆れる。そんな話どうでもいいわ。おバカ。)』

 

すんません。


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『……(ワイのブログ、一ヶ月以上放置とか!どないすんねん。。)』


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『……んぅー……』


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『……ぶるるる。』

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『……ふすー(……呆れてモノも言えんわ。)』

おっしゃる通りです。


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『…………(…………)』

 

あぁ……そんな顔しないで……笑。


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『…………(アタシの子猫の時期なんて一瞬なのよ。)』


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 『…………(ソレを、あなたったら。。)』


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『…………(こんな可愛い姿を世に知らしめないなんて何事?)』

 

……す、すんませ


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『くぁーーっ(お黙り!!!)』

 

………はい。


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『………(ワイの事書きぃや!)』

『………(アタシを撮りなさい!)』


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『…………(……あん?)』

 

『…………(…………)』
 
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『…………(とにかくやで、ご主人。)』

 

はい。


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『…………(【ニャロメとうちら】いうブログなんやろ?)』

 

うん、変えようかとも思っ


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『く
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かぁぁあわぁぁあーーーっっ』

 

『……(……チラッ)』

 

…………。


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『…………(失敬失敬。ご主人、何や?)』

 

……いや(-∀-`; )


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『…………(しっかり頼むで。)』

 

『…………(……じー……)』

 

……頑張ります。

 
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『…………(…………)』


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『…………(…………)』


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ニャロメとヘチマ。ヘチマの熱い視線。。 - YouTube

 


ニャロメとヘチマ。ヘチマの熱い視線。。② - YouTube

 

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『……ぱしん!』

 

いたっ(゚ロ゚;ノ)ノ


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『……がっぷ!』

 

『……ぶにゃぁー(った!何すんねん!)』


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……ヘチマ?


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『…………(フンο(`^´*)ニャロメさんもあなたも、結局自分の事ばっかなのよ!)』

 

えぇ(;´Д`)そんな事………………あるか。あったね。

ゴメン、ヘチマ。

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『……ぐるるる(……わかった(   ` ´   )?)』

はい。


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『ぐるぐる……(なら、ちゃんと撮りなさいよね!)』


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パシャッ

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……あれ?

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ヘチマ、、なんか……とっても可愛い!?(;つд⊂)ゴシゴシ


『…………(…………バカね、当たり前でしょ?)』

 
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ウチに来た猫たちは、夫の尻の上で育つ。

 

『…………ぐるる(…………ほらね、可愛くて面白い写真もいっぱい撮れるでしょ?)』

 

そうだねぇ(・∀・)


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『ぐるぐる……(アタシ可愛すぎて、CMの仕事来ちゃうわね♪)』

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『……ぶるる(……ほーん……。)』


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『……ぶるるるる(……嬢ちゃん、それはアカンで。)』

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『…………(ワイのブログ横取りする気やろ。嬢ちゃんの独り占めはアカンで?これはワイのブログなんやから。)』

 

『…………(はぁー?アナタの名前が付いてるからって、アナタだけのブログじゃないのよ!)』 


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『……ぶるにゃぁ!(そうや無くて、ここは一致団結をって、いった!)』

 

『がっぷ!(え?!)』


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『……ぶるるるる(……とにかくや。ワイのブログやけど、一致団結せんと!ご主人も写真撮りすぎて収拾つかんのとちゃうか?)』


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『ぶるるぁ(この首なしニャロさんだけで5枚くらい同じようなんフォルダにあるで。)』


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『……くるる(確かに……同じような写真なのに10枚以上ある時あるわ。。ホント、おバカよね。)』

 

『ペロん……(せやろ?)』

 

急にニャロメとヘチマの言わされてる感が満載になって来たので……。

 

実のところそうなのである。(言い訳でしかないが。。)

しかも家には現役として使えるPCもなく、スマホでの操作なのでアプリの不具合も多い。画像選択するのも何度もアプリが落ちたり、、、

そして何と、このブログ書いてる途中から自撮り機能が端末既存のアプリから削除されてしまい(完全に不具合)、今度はなんと、ここ4日ほど前から背面カメラまでもがつかなくなってしまった。。もうすぐ休みが来るので、早くサポートセンターに連絡しなくては……と思っているところである。

画像撮れなくなったら(撮っておけば何とかなるのは確かなのだ。。)それこそこのブログの危機である……。。


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ハロウィングッズも早々用意したので……どうにかカメラが復活してくれたら頑張りたいところだ。。

 

 

 

ニャロメとヘチマ、元気にやってます!

 
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『ぶるるる(言い訳ばっかしおって……)』


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 『ぐるるる(ま、ハロウィンは近日公開ってところね!)』

 

お、お楽しみに……(TT)! 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヘチマが何となく生意気に見える件。


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『…………(じーっ……)』


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『………ミゥ!(ね、見て!かわいい子が映ってるの!)』

 

……そうだねぇ(。-∀-)

 

 

 

 

 

 


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『………(やーいここなら届かへんやろー)』

 

『………(はぁー?)』


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『………(甘く見るんじゃ)』


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『………(ないわよ!!!とりゃーっ)』

 

この後、普通に椅子から落ちる。

 

 

 

 

 


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『…………(あの嬢ちゃん、構ってられへんわ)』

 

そう?いつも可愛がってくれてるじゃない。

 

『…………』


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『…………(大体、先輩のワイにかなうわけがないやろ?)』

 

じゃれ合いのこと?

 

『…………』


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『…………(どう思う?ご主人。)』

 

うーん。。

 

『…………』


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『………ぶるる…(ほんまになぁ…ええ加減にしてもらいたいもんやでぇ…)』

 

ニャロメ……、、

 

『…………』


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『…………(Zzz……)』

 

今さ。後ろ、気づいて話してた?( ̄▽ ̄;)

 

『…………(イツデモヤレマスケド??)』

 

 

 

 

 

 


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『……(ご主人、昼間っから何を張り切っとるん?)』

 
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今日は豚汁作っておにぎりパーティーすんだよ!友達も来るから覚悟しといてね( ´ ▽ ` )


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『…………(うーわー。ご主人、お客さんとかありえへん。ワイは寝るで?絶対絶対、相手とかせんからな??)』

 

そーーかい(-∀-` )……

……

 

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『……!……!(あ、相手せんてゆーてるやろーーー!?)』


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『……!……!!!(ふんぬー!ご主人、違うんやで。身体が勝手にやなぁ……!?)』

 
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『…………(ニャロメさんて、必死よね。)』


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『……!……!!(くっ……!!!)』


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『…………(呆れちゃうわね。)』


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『……!!……!!!(……嬢ちゃんっ、、ぬぉーーーっっ!!!)』


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『…………(おバカさんね。)』

 

まぁヘチマもめちゃくちゃ遊んでいたけど、リタイアがニャロメより早かった( ̄▽ ̄;)友達は3人。犬、猫飼い含めみんな動物好きなのでとってもいっぱい遊んでくれた☆

その甲斐あって、来客後は2匹とも本当にぐっすりであった。やはり飼い主以外には多少なりとも気を使うからか、人のきた後はよく眠る。。

 


ニャロメ と ヘチマ 。 人が来たあとはこう。 - YouTube

 

 

 

 

 


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『……ぺろぺ……っ!(何噛んでんねん!)』


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『……カプっ。(赤い椅子は青より狭いのよ。どいてくださる?)』


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「わ、ニャロメが乗って来た。笑」

 

『……ぶるるる(よよよの兄貴、スマン……寄せてぇや。。)』

 

『…………(わかればいいのよ。)』


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「オレが退けばいいね( ´∀`)」


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『…………(アナタ人に迷惑かけて楽しいわけ?)』

 

『……ふしー………(……もー、肩身狭いわぁ……)』

 

 

 

 

 


また違う日。

 

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『…………(…………)』


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『…………(…………)』


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いや、あの。そこは、逆じゃないかい?


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『……ごるるる……(ほんまやで……)』


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メリメリ……


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はみ出……


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ムチムチ……


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『…………(太りすぎなのよ。)』


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『……ピク(-_-#) (……ぁん?)』

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『…………(ダイエットする事ね。また追っかけ回してあげますわ。)』


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『…………(…………)』


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『…………(……(-  -; ))』

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 たぬき寝入りってヤツだね?

 

『…………(ふふふ笑)』

 

『…………(ご主人、あんまりやで。。)』

  

 
ニャロメ と ヘチマ 。 しっぽにしつこいヘチマ - YouTube

 

 

 

 

 


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『……(思うんだけど。)』

 

何でしょう。


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『……(。-ˇ.ˇ-。)(この首輪好みじゃないのよ。)』

 
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『……(似合てるで?嬢ちゃんにはソレがピッタリや。ワイのお下がり付けといたらええねん。)』


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『…………(°ㅂ° ╬)(は??…)』


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『…………(-  -; )…………』

 

ハイハイ。今日見てくるからね。

 

……夜。


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ジャーンっっ!!!


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『……グルグル……(ほほほほ!)』


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『……ぐるぐる……(うふふふふ!!)』


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ジャーンっっ!!!(2回目)


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『……コロコロ(アナタ、なかなか気が利くわね。)』

 

気に入った?


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『……コロコロ…(ふん。まぁ、アナタのセンスにしては良いんじゃない?)』


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『グルグル……(今日は特別に甘えてあげても良いわよ?)』


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『ぐるぐるぐるぐる……(むちゅー(´ε`♡))』

 

ひょえー!いただきましたー✧ ( °∀° )/ ✧笑

 

 

 

 

 


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『……ぐるる(。-ˇ.ˇ-。)(何よ。)』

 

花の首輪何処やったのさ(-∀-`; )


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『……くるるる(ふん、毎日付けてあげるなんて誰が言ったかしら。)』

 

取れちゃったのね。。


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『…………(だからって、コレ付けないでくれる?)』


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『…………(コレ、あの人のなんでしょ?イヤなのよ。)』

 

ヘチマはまだ足音聞こえないから鈴が付いてないと危ないんだよ。花の首輪見つかったらまた変えようね(。-∀-)


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『……ムスッ(。-ˇ.ˇ-。)   』

 

それより、後ろ。トイレの砂。。笑

機嫌悪いのわかったから、荒らさないで(-∀-`; )


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『……ぺろぺろ(なんや嬢ちゃん、やっぱりワイのお下がりが気に入ってたんやなー)』

 

『……(。-ˇ.ˇ-。)(はぁ!?)』


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『……シャリシャリ(ええんやでー?気にせんでも、ワイはもうそれ要らんからぁ。)』

 

『…………(は、何勘違いしてんのよ!)』

 

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 『ザリザリ……(ええんやでー)』

 

『かぷっ!ガブッ!(違うっていってんでしょーが!!!)』

 

ひとの股の間で、しばし乱闘。。。


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『……ごろろ(ふ、恥ずかしいんやな。ええのに。)』

 

『……(……)』


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『ぶるる…………(zzz……)』

 

『…………(コイツ、イツカヤッテヤル……)』

 

この視線の面白い動画もあるので、それはまたいつの日か。。

 

 

 

 

 


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ヘチマは何というか、顔もそうだがニャロメと揃うと性格もクールビューティな感じが際立つ。セリフを付けるともう、本当にそう言っているような感じになる。

ニャロメはというと、確実に可愛い担当である。天然というか、抜けてるというか……。笑

 

子育てお疲れ様、ニャロメ。

ニャロメのお陰でヘチマも良い子(?)に育ってくれてるよ。


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『……ゎん?(……ワイもまだ1歳にもなっとらん子供やで?)』


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でも、なんというか。ニャロメの場合、ヘチマがきてからまた甘えん坊にもなってあどけなさも出たけど、、


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貫禄も若干出てきたような…………笑。

 

 


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目つむるとドラゴンボールのカリン様に似てる。。


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……そんなに肉球美味しいの?


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『……シャリシャリ……(ふん、大人の味やで。)』

 

 


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我が家は夫婦2人と猫2匹のパラダイスとなっている。

 

 


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『……く』


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『かぁ』


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 『ぁぁ〜〜っ(アタシが来てあげて良かったって事でしょ??)』

 

勿論でございます。 


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『……ゎん?(ワイも?)』 

 

当たり前だ( ・ㅂ・)و ♡ 

 

 

 

ただ、朝の起こし方はもう少し手加減して頂けるともっと幸せである……(-∀-`; ) 

 

 

 

生意気ヘチマと天然ニャロメ。。

これからどんな事が起こるのか、毎日が楽しみである☆

 

 

 

 

 

 

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ニャロメ『……いきなり娘が出来たようなもんやで。』


ヘチマが木曜に来てから、初めての土日……。
 

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『……(もう限界や……)』
 
わたしたち夫婦は、二人してサービス業なのでどうしても土日は仕事が忙しくなる。家をあける時間がいつもより結構長い。(夫なんて仮眠程度の睡眠、シャワーだけ浴びに帰って来るようなもんだったりもする。。)
 
ニャロメにはとっても無理させてしまったと思う。。
 
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「ニャロメーーヘチマーー(TT)2人だけで頑張ったね!偉い!!!ありがとうねーー(TT)」
 
『……んにゃー…ごるるる……(ご主人、もうワイ無理や……)』

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『……ごろろふっ(おぶっ……)』
 
『……みぅ!(何が無理なのよっ!)』
 
「疲れたよね。。さ、リビング行くよ。」
 
ニャロメをヨイショー!と抱っこして、リビングへ向かう。
 
 
 
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お、TVに夢中かな?
ひとり遊びを覚えた方がニャロメも休めるだろうか。。

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『みぅ!(何よ!まだまだ遊ぶんだから!)』
 
ニャロメにしっかり懐いてくれたようだ。しかし、ヘチマはいつ眠っているのだろうか。。
 
土日の昼間は様子を見れなかったので、金曜(ヘチマが来て2日目)観察していた時のように全く眠っていないのだとすると……
 
ヘチマもヘチマだが、ニャロメにはかなりのストレスである。
 
 

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「はいはい。ヘチマ、ねんねだよ?」

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『……(はぁー?まだ眠くないし。)』

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「よしよし……よーしよし。」
 
『……(眠くないって、、)』

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『……くぁ〜っ!(言ってるでしょ!)』
 
「……アクビ凄いな。笑」

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「ほら、ニャロメもねんねだよ。」
 
『……(何言ってんの、まだ遊ぶのよ……)』
 
『……(やー、もうムリやて。。)』
 
『…………』

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『くるるる……(眠くなんて……)』

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『ふるる…る………(……な……ぃ……)』

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『…………(…………)』
 
寝た。。
しかも、わたしに抱かれて寝てくれた。初日、出会った瞬間怖がって震えながら威嚇していた……あのヘチマが。。。
この時うるっときてしまったのは夫には内緒。(ブログ見たら普通にバレるけど)
 
 
…………
 
 
 
さて、また翌日は日曜。
出勤前、流しのわきに洗い終わったお皿を置いておくトレイがあるのだがニャロメがそれをガシャン!と流しにズラして落としてしまった。。(またもや朝の忙しい時間にコップひとつにヒビが……泣)
 
「くぉらぁ!!!危ないでしょ( ✧Д✧)!!! 」
 
『ぶるるぁ〜っ(ひえーっ)』
 
一喝したら、たたた……と、廊下まで逃げて行ったが、すぐまたドアに擦り寄ってこちらに戻ってきた。。
 
『ぶるにゃぁー……(すまんかった……わざとやないんやで?許してや……)』
 
目を細めてこちらを上目遣い。。多分にニャロメは一瞬で反省している。。朝、バタバタしている時は、もううちらが出かけて夜まで帰ってこないのを知っているのだ。だからかはわからないが、小さい頃からだが一時でも離れようとしない。例え怒られたとしてもである………。
その姿を見たら、、、何とも言えないが……涙が溢れてきた。
出勤前の時間なんて全然ないけど(もっと早起きするべき)、抱き上げずにはいられなかった。。
ずっとニャロメにムリさせて、それでもずっといい子にしてたのに。こんな、わざとやったわけでもない1回で厳しく怒るなんてわたしは…………何て愚かなのだろうか。。
 
「ごめん……!!!ニャロメ、ごめんね。。ケガしなかったかな?大丈夫?」
 
『……ぶるるぁ〜ん?……(大丈夫やで。どうしたご主人。)』
 
「ごめんね……。ごめん。今日も、ほんとごめん。。もう行かないと。」
 
『……ごるるる……ぶるるる……(抱っこしてくれたからええよ?ただ、はよ帰って来てや。。)』
 
結構、涙出た。。これも夫には内緒である。  
 
 
 
…………
 
 
 
そんなこんな言っても、結局帰りは遅いのだ。だが土日を乗り越えると、月曜はわたしは遅番。なので日曜の夜~月曜の朝は少しだけゆっくり出来る。


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スーパーサイニャロメン。
 
 
ニャロメたちにご飯あげて、わたしもご飯たべる。食べてる最中も膝の上乗ってきたり、足に絡み付いてきたり。。夫がいないとニャロメはわたしが何かくれるのではないかといつもよりベッタリである笑。。
 
食べ終わってからは少し遊んだ。
 
ニャロメが箱に入っているところにヘチマも入って行ったり、ニャロメが大好きなNクールのリボンで遊んでいると『わたしの!!!』と言わんばかりに遊んだり。。
ニャロメはそういう時傍で見守る事にしたようだ。ただ、我慢出来なくなると飛び入り参加してくる。笑
 
 
真似っ子して(真似しなくていいとこまで)色んな事をすぐに覚えているようだ。(トイレし終わったあとにヘリのところで手を拭うのも真似するくらい。。笑)
 
やはり、天才……!!!(いい加減しつこい)
 
さて、夫も帰ってきてご飯食べてシャワーも浴びて寝る時間。
 
 
くっついてきて寝てくれるくらいになったので、寝るのももう一緒の部屋にした。

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でも、そこで寝るの……笑。

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暑い時期ではあるが、子猫なのでまだまだ温かいところが好きようだ。
野良生活から1週間も経たないうちに自然と人間と一緒に寝てくれるようになったのはとてつもない進歩である。この家に慣れてくれたのであろう。これでニャロメもひと安心である( ̄▽ ̄;)☆

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『…………』
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「良かったね、ニャロメ。」

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『ゎん……ごるる……(せやな)』
 
お気づきの方はいらっしゃるだろうか。夫は壁ぴったりに寝ている事が多い。。猫を飼うというのはこういう事なのだろうと、改めて思った。笑
 
 
 
………………
 
 
 
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朝。。

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ニャロ『……ペロペロ』
 
ヘチ『…………』

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『…………』

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『…………』

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ニャロ『……ペロペロ』
 
ヘチ『…………』
 
わたし「…………」

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『…………』

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ニャロ『……ペロペロ』
 
ヘチ、わたし『「…………(……なめすぎじゃないか?)」』

そのポーズは可愛すぎるから全然良いけど。。笑
ふにふにちゃんは、無くなっても小さいふにふにちゃんがいるのである(⊙ω⊙)。。術後から毛もすっかり生え揃って、ふわふわになったのがおわかりいただけるかと思う。

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……(。-∀-)☆

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『……(何か……ぞわっとするで。しまっとこ……。)』

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『…………』
 
ヘチマもまた腕の中で眠ってくれた。
 
 ニャロメとの相性も良く、何より順応がはやくて本当に助かった。ヘチマも全然寝てくれなかったのは、きっとずーっと気が張っていたのだろう。。

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準備もしないといけないのでそっとソファーに置いたが、起きない。

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天使だろうか。。

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 …………癒されるーー(TT)
昼間もこうして眠ってくれるようになったのが確認できた。
 
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これは夫が次の日休みだったので、日中の様子を送ってくれたもの。ニャロメはヘチマを優しく丁寧に舐めてくれる。

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この画像。ヘチマは一生懸命ニャロメの尻を舐めてくれているらしい笑。
 
しっかり仲良しなようだ。初日が嘘のように短期間でここまで仲良くなったのだ。
 
感動、感謝。。
 
 
 
このブログ書いていても、何度も何度も画面が滲んで見えなくなったのは夫には内緒である。。笑 
 
 
 
 
 
おまけ。

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ニャロ『……(今や!)』
 
ヘチ『………!』

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ニャロ『……!(なぬ!)』
 
ヘチ『……!(せぃ!)』

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ニャロ『……(ぐぬぬ……)』
 
ヘチ『……(ふんっ、女だと思って甘くみないで?)』

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ニャロ『……ぶるるー(へっ、遊んでやっただけやろがぃ!)』
 
ヘチ『…………』

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ヘチ『…………(あのクネクネにかぶりつきたい……!!!)』

ここで謎の心変わり、形勢逆転の追っかけあいがまた始まるのであった。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一晩明けて……。

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『ハーッ!!!』
 
からの、、

 

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ニャロメも緊張してはいるけど、ヘチマが少し慣れてくれたおかげでその日のうちにちょっとずつ打ち解けて、少し距離が近づいた。
 
 
あんな災難の後で、物凄い適応能力である。
この子は、天才だ……!!!(親バカ)
 
ニャロメも体格差で言えばその気になったら…………体は大きいけど、まだまだ1歳にもなっていない子供。それでもイジワルという意地悪はしないので、偉い。偉すぎる!!!
 
トイレも、ニャロメのトイレにそっと入れてあげる。するとそのままオシッコをしてくれた。
やはり、天才……!!!
 
 
 
困ったのはこの日、ご飯やミルクはろくに口にしてくれなかった。。明日、どうにかしてでも栄養、水分をとらせる方法を考えねばならない。
 
 
 
もう、長かったこの日も終わりである。寝る時だけでも静かに寝させてあげようと思い、うちら寝室の隣にニャロメの隠れ家ルーム(猫トイレと、ダンボールが何個かあるだけの使ってない部屋)にヘチマだけを入れた。
貰った缶詰のフードに、ニャロメ用に買っていたミルクと少し水もふりかけたものをダンボール入口に置いた。(誰も見てなかったらもしかしたら食べるかも?)
 
 
 
「ヘチマ、おやすみーぃ。」
 
 
 
ニャロメはヘチマが入った部屋も気になる。しかしうちらとも一緒に寝たい……。葛藤の末、寝室のドアの境目で座り込んだ。
そして、そのまま眠りについた。。
 
 
…………
 
 

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朝。

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『……(何よ。)』
 
うーん。かわいいけど、やっぱまだデカすぎ……。
この夏バージョンの首輪、ニャロメに付けると力がかかると取れる仕様なので、自分ですぐ外してしまうのだ(TT) 
 
ヘチマにはまた今度、かわいい首輪見つけて買ってあげよう。それまでは、ニャロメのお古の鈴付き首輪付けておく。でないと、隙間に入るのでどこに行ったかわからなくなってしまう( ¯―¯٥)……
 
 
 
さて、部屋に一緒に入れた缶詰のフードはというと何も手付かずであった。
 
 
 
とにかく水分だけでも取らせたい。。でも哺乳瓶もないし、指に付けたものだけでは到底足りないだろう。
 
きっとこの方法は正しくはないとは思うが、、わたしはヘチマが元気なうちに洗ってあげる事にした。(身体の水分を舐めとるようにすれば、少しは水分補給になるのでは……という単純な考え。)
 
匂いも弱まれば、ニャロメも威嚇しなくなるかもしれない。
 
 

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ノミは見る限りついていないようだが、念入りにシャンプーした。
軽めにドライヤーし、あとは本人に舐めて乾かしてもらう。

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そういえば、ニャロメは? 
 
『……?(なんか、気配。。)』

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『……ぺろぺろ(気のせいね…)』
 
『……(じっ……)』

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『……ぺろぺろ』

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『……(お風呂上がり……!!!)』
 
ニャロメよ……もっと近くで見ても良いのだぞ。笑

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『……(ん、居らん?)』

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『……!(居った!)』
 
目の届く範囲にヘチマが居なくなると、ニャロメは何処にいるのか探すようになったのだ。
この時点でもう、こちらからすると微笑ましい……!さすがニャロメ(TT)!!!(親バカ)

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『……(べ、別に心配して。。とかやないで?)』

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『……くふぁーっ』
 
 
 
ヘチマはというと、隅っこの場所を覚えるように行き来するようになった。

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ちらっ。

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ちらっ。

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『……(ふん、相手してるわけやないで。)』

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狙ってる……笑。

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ニャロメの事も怖がらなくなった。
しっぽが猫じゃらしになってしまっているようで、よく飛びつくように( ̄▽ ̄;)

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ソファーの下もお気に入り。
半分ハンモック?新しい。。

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『ぺろぺろ……』
 
わたしのことも全く怖がらなくなった。

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『かみかみ……』


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『……くんくん……』

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ニャロメよ、通りすがりに女の子の匂い嗅ぐなんてよろしくないんじゃないの笑。

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『……(ちょっとアナタ!今!)』
 
『……(いやいや、何もしとらんやろ。)』

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『……(お、来るか?やるんか??)』

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スルーーーーー。笑
 
『……(何やねん。)』
 
 
 
見ていると、、
 
ニャロメが横たわっている。
ヘチマがニャロメのしっぽに飛びかかる。
ニャロメしばらくは我慢……。
ヘチマしっぽに噛み付く。
ニャロメ我慢ならなくなり逃げる。
ヘチマ追っかける。
カーテンの中でレース。。(こちらは見てて危ないかな?!と、冷や冷や。)
出てくると何故か逆にヘチマが逃げてニャロメが追っかけている。。笑
 
 
 
若しくは、、
 
ヘチマがよちよち歩いている。
ニャロメが匂い嗅ぎに来て、ヘチマの身体を舐め始める。
ヘチマが走り出す。
ニャロメも走って追いかける。
ソファーの下で激しいレース。(大丈夫かな??アワアワ……。)
そして出てきた時にはまたもや逆で、ニャロメがヘチマに追いかけられている……笑。
 
 
 
という、、もう遊びである。結構慣れてきたのだろう。ニャロメも楽しんでいるようには見える。が…………。

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『……ごるるる(なぁ、ご主人。ワイ昼間も寝るやん?)』
 
うん。

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『……ふしゅるるる(そこにな、ヘチマいうあの嬢ちゃんがしっぽ飛びかかって来るやん。)』
 
うん。

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『……ごろろろ(噛まれるとたまらんくてな?)』
 
うん。

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『……ゎん?(聞いとる?)』
 
うん。

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『……ごるるる(寝不足やねん……。)』
 
そうだね……。

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『…………(…………zzz)』
 
 
 
そうなのである。ヘチマ、子猫なのに全然寝ないのだ。(ショートスリーパー?……それとも野良だったから、眠りがとても浅いのだろうか。)
 
とにかくニャロメも休ませてあげたいので、ご飯をどうにか……(腹が膨れれば眠くなるハズ)。やはり哺乳瓶か?でも買い物出るのもなぁ。
 
うーん、、どうにか良い方法は……。
 
ニャロメのカリカリと、貰った缶詰めを混ぜて、ミルクと水でビシャビシャに浸す。レンジで20秒温めて、カリカリが柔らかくなるまで混ぜてみた。
 
さて、これはどうだろう。食べてくれるだろうか……。
 
ヘチマの口元までお皿を持って行き、さらにアイス用の小さいプラスチックのスプーンで元はカリカリだった今やフワフワを1粒持ち上げ、ちょんちょんとヘチマの口に付ける。すると…………つるん!と口に入れ、、食べた!赤ちゃん特有のくちゃくちゃ音がまたかわいい……(TT)!!!
どんどん口元に持っていき、与える。最終的には、お皿から直接食べてくれるようにまでその1回でなった。……天才。(まだ言うか。)
 
夜はまたニャロメと一緒に食べてくれるように、ご飯の場所も覚えさせる。
 
 
 
さて、お腹もいっぱいになったようで落ち着くかなと思いきや。。。
 
ニャロメのしっぽ飛びかかりに行き、、ヘチマは勿論だが、ニャロメもその日はお昼寝出来ず。。
 
 
 
…………
 
 

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夜。ヘチマはもうご飯1人でも食べられるようになった。偉い……(TT)

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……ニャロメのご飯も気になるようだ。
 
『ぶにゃぁ〜(何すんねん!ワイのまんまやで!)』
 
不満そうに避けた。そうなるとニャロメもヘチマのご飯を一瞬で平らげる。
なので、ニャロメのご飯もヘチマも食べれるように(どっちの器でも良いから残っている方をヘチマでも食べれるように)ミルクでヒタヒタ仕様にした。ちなみにニャロメもミルクでヒタヒタの味は有り難い事に気に入ったようで(TT)(ほんと偉い。。)好き嫌い言わずよく食べる。笑

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さ、そろそろ寝たらどうだい。

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『……(まだよ!)』

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追っかけようと思ったら

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逃げたり、

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また追っかけたり。。

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追っかけられたり、エンドレス。
 
ニャロメの真似もするので、ソファーで爪とぎ始めるとヘチマもし出す。そうするとニャロメが『ワイのや!!!』って怒る(近くまでドタドタと威嚇のポーズで寄って行くだけ)。怒られるとヘチマも『何よ!!!』と(それを追い返す)負けん気出してくる。。
 
 
 
しかし、ニャロメはしっかりとお兄ちゃんになってくれた。この日1日ずっと見ていたが我慢、我慢、我慢。。
 
追いかけっこの途中でヘチマがトイレで踏ん張り始めたら『あ、今はやめといたろ。』って近くで黙って見守ってくれていたり。
 
ご飯も取られて嫌だったのに、手は出さなかったし。。
 
スキンシップもちゃんと取ってくれた。
あんなに『お前は誰や!!!』って感じだったのに、近寄って行ってヘチマの身体を舐めてくれた。
嫌がられても、顔を蹴られてもそれに対して怒らないで舐めてくれた。

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夫も帰って来たので、今日の様子を話した。
 
「2匹にしてても、大丈夫そうだね。」
 
と、2人で話した。
 
ニャロメ……お疲れさま。本当にありがとね。
明日から2日間(土日)は12時間以上家をあけないといけない。

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ちょっとでも、とにかく寝てくれ……。

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ふとソファーを見ると、ヘチマも眠ってしまっていた。

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やっっと、寝た(;´Д`)……

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でも、何故にそこで……。

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落ちそう( ̄▽ ̄;)まぁ、そっとしておこう。。
 
さて。うちらもご飯食べたし片付けたし、色々準備してこの日もオシマイ。
寝る時間。。
 
寝るのはまだ別々のが良いかなと思ってヘチマをまた隣の部屋に入れたのだが……。
 
『みゥ!……みゥ!……ミぅ!ミーゥ!』
 
…………。
 
ニャロメもそわそわ。
 
夫はそのうち寝るでしょと言い、寝てしまった。わたしもそうか、と言い少し横になる……。……。……。
 
少し寝てしまったようで、ふと時計を見るともう3時半。全然鳴き声が止んでいない。(きっとニャロメと仲良くなって1日一緒だったので、急に一人ぼっちにされて不安になったのだと思われる。昨日の今日で物凄い進歩だ。)
 
これは余りにも可哀想かと思い、ドアを開けてあげるとニャロメがすっ飛んで入って行った。。(ニャロメ……(TT)ほんと偉い!!!)
 
ニャロメよ、本当にすまん。。任せたぞ……。
 
記憶にあるのはずっとドタドタ追いかけっこの音。。笑
 
 
 
…………
 
 
 
朝、目覚ましと共に起きるとニャロメはうちらの布団でヘチマから隠れるように眠っていた(;´Д`)
ヘチマはピンピンしていて、ニャロメを探して鳴いている。。
 
……(TT)……
 
 
ニャロメよ、、すまん。。
きっとヘチマもそのうちこの家のリズムに合わせてゆったりとしてくれる……そうなるだろう、と。願って夫とわたしは支度をし、出勤した。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰ったら必ずニャロメに休息を……。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ニャロメへの試練。

さて、とてつもない災難から無事帰還してからである。。

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ニャロメ『…………(なにこれ。)』

???『…………(…………)』

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ニャロメ『……くんくん……』

???『…………』

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???『…………』

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???『…………?』

「か……かわ(;∀;)…!!!(小声)」

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???『…………(じっ)』

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お互いの匂いを確認して、、その瞬間。

『『ハーッ!!!』』

「……(;・∀・)……はぁ〜……」笑



そりゃそうである。一方はずーっと1人っ子。自由気ままに過ごしてきた、ここはニャロメの城である。(家の中で『ハーッ、シャーっ!』だの言ったこと無かったので、もしかしたらニャロメは言わないのではないかと少し期待していたが……そんな事はなかった。)

ニャロメ『ぁあ!?誰や、ワレ!!!』的な。



一方は野良猫。今日1日波乱すぎて、何が何だかきっとわからない状況。やっと静かにはなったところで、お母さんでもない何だかわからんデッカイ猫がいきなり覗いてきたのだ。

???『ここどこ!あなた誰!!!』的な。



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たん!

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ぐっ!めりめり……。

「……ニャロ……笑。。」

まるで、出て来んな!と言っているような( ¯―¯٥)

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このピリピリ顔である。。明らかに不満そう……笑。。

『…………(ご主人、これはどういう事や。)』



でもわたしたちには時間がない。今日(もう夜になってしまったし)明日で2匹だけにしても大丈夫かどうかを、確認しなければならない。

仲良くなってくれたらとっても嬉しい。。この短時間では、ほぼムリだろうが(;´Д`)……相性が悪くないことを願うしかない。

まぁやってみなければわからないのだ。とにかくニャロメが何と言おうと、子猫を出す。






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隅っこを見つけたらすっ飛んで行った。さすが野良。

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???『…………(何よ。)』

わたし「…………!生意気そうな表情がこれまた……たまりませんです!!!」

母「何いってんの。笑」

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『…………』

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『…………』

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『……みっ!(カシカシうるさいわね!)』

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『みぅっ!(なんなの!)』

「…………っ!!!(か、、かわいーー!!!)」





まだ、怖いみたい。



ニャロメが来た時よりも1回りまた小さい。持った感覚も、重さがほぼ無い。
しかし野良の子。身体能力と機敏さはなかなかレベルが高く、何というか頭脳派な印象。。



母「またキレイな猫だね。買ってきたみたいだわー」

父「ちぃ〜さいなぁー。踏みつぶすなよ?」



親たちに何もお構いが出来ず、むしろ母は夕飯の準備、床の水拭きまでなぜかしていってくれた(TT)父はニャロメと久々だったので戯れて、ウッドデッキ周りのDIYの強化をやりたそうにウズウズして色々言っていた。
しかしいつも父も母も気を使って「旦那が帰って来る前に帰る」と言って行ってしまうのだ。
ほんとなら会いたくて仕方ないのだろうけど(特に母。笑)、仕事から疲れて帰ってくるのに嫁の親がくつろいでるなんて失礼だし、気をつかわせるのは可哀想だというのだ。
……ほんと、、気が利くってこういう事。素晴らしいと思う。相手がしてもらいたいことだけして、自分らの望みは何ひとつ叶える事なく立ち去る。。絶対わたしも見習う……!!!



さてさて、ご飯の準備もしなくて良いし。明日も休みだし!(事故の事は、子猫の捜索で半分は頭から消えていた。休みが潰れて悔しかったが、結構もうどうでも良くなっていた。あとは保険屋さんが何とかする!) 

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『……みぅ!……』

「大丈夫、大丈夫だよー」

絶対お腹減ってるだろうに、喉も乾いているだろうに。貰った缶詰やニャロメに買っていたミルクをあたえようとしても手をつけようとしない。
指に付けて、口に塗るとやっとぺろっとしてくれるだけ。。

「うーん。。まだ緊張してるからかな……。」



わたしは先ず子猫を迎えても、ニャロメを全て優先すると決めていた。嫉妬して子猫を嫌って、わたしにもスネてしまったら元も子もない。
ストレスがかかってしまっては一生一緒なんて無理になる。

先ずはニャロメにご飯、ミルク(いつもより濃いめ)、いつも爪切り後にしかあげないおやつまであげた。
抱っこもしたが、既に子猫の匂いが手に付いていたのか……

『ぶにぁーぁ!(嫌じゃ!離せーぃ!)』

といって、初めてではなかろうか。あんなに大好きな抱っこを、ニャロメは拒否したのだ。。



明らかにソワソワソワソワ。子猫の匂いをかぎに行ってはお互いに、

『『ハーッ!!!!!』』

「怖いねー、そうだね(;´Д`)でも大丈夫だよ。いい子いい子って。ねー?」

『『ハーッ……!!!(大丈夫じゃない!!!)』』

「大丈夫、大丈夫だよー。。(半分自分に言ってる)」



ニャロメはとにかく匂いが気になるようだ。匂いの交換とかが良いと前に何かで見た事がある。

拭き取るシャンプーのような、ペット用のウェットシートでニャロメをささっと拭き取る。続いて子猫。見た目キレイだが、一応全部拭く。そしてもう一度ニャロメを…………だが、一瞬しか拭かせて貰えなかった( ¯―¯٥)
やはり子猫の匂いが何か『違う!!!やめろ!!!』とさせているようだ。縄張りとか、そういうモノなのだろうか。



急ぎ過ぎても良くないか……。



一先ずはニャロメを安心させないといけない。
手を石鹸をつけて洗い、人間は感じない程度の匂いを落とす。

「ニャロメ♪おいで^^* よしよーしよしよーし♪よっしよっしよっし……♪」

匂いを落としたら、抱っこさせてくれた。
赤ちゃんあやすみたいに揺さぶるのも普段好きで、よくやる。いつもならくつろいでリラックスしてそのまま眠ったりするのだが、、それでもやはり子猫が気になるようだ。


子猫も部屋を少し探索し始めた。ニャロメはその後を付いて行き、何かと威嚇。

『そこはワイの場所や!』『そこもワイの!』『ワイの!!!』という感じだろうか。

子猫はファンヒーター(いい加減しまわないと……)の裏側を見つけたので、隠れる。



人間界でも気になる存在はドキドキとして、気持ちが高揚して落ち着かないものである(多分全然この場合と意味は違う)。
それを乗り越えて究極、居ても気にならない位、でもいないと困る空気のような存在が本当に自分が気を許し、心地良いのだ!!!(やっぱ、ちょっと今は違う。。)



とにかく危なくなりそうだったらこちらに気を向けさせ、紛らわす作戦に。お互いをわかりあうには、多少の接触はしないとならない。(本当はじっくり時間かけた方が良いのだろうが……)

なので、何するわけでもない。しばらくほっとく。。

ニャロメも口先だけの威嚇はするが、飛びかかったり引っかいたり噛んだりとかは全くしなかったので、ほぼ危なくはない。

子猫は隠れたままである。

時間がたつにつれ、ニャロメも少し落ち着いたようだ。



そんなこんなしているうちに夫が帰って来た。ニャロメも玄関まですっ飛んで行き、抱っこされてリビングまで戻って来た。

「おかえりーー(TT)」

「ただいま(;´Д`)!どこぶつけたって?」



まぁ、とにかくご飯食べよー!となり、夫は着替えて席につく。



「そこ、隅っこにいるよ笑。。」

「え。………………あっ(*º∀º*)ちっっちゃ!!!かわいーーー!!!(小声)」(言う事同じだ。笑)

2人とも腹ペコなのでとにかく先にご飯食べ……終わってからで良いのに、夫は待てなかった。

「先にうちらに慣らす!!!」

子猫を無理やり引っ張りだす事はせず、隠れているところを優しく出てくるように促し抱き上げた。

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『みぅ!』

身体を仰向けにされるのはイヤなようだ。

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「ちょっ、笑」

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「ぶーらぶーら」

「やめなさい笑」

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『…………』

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「なんか濡れてる……」

「緊張してるんだよ( ¯―¯٥)」



名前をどうしよう、と。

夫「ウナギイヌ……」
「ちょっとそれは思ってた笑」

夫「ガチャピン?」
「うーん……なんか、全然違う( ¯―¯٥)」

夫「ピコ?」
ティッシュ見て言ってんの笑」

「にゅー(new)ちゃんは??」
夫「違う」

「にゃんにゃは?ずっと車ん中そう呼びながら探してたよ笑」
夫「違う」

うーん…………。

夫「ホウレンソウ!」
「……(前にもし子供できたらホウレンソウと付けたいと言われ、苦笑いしてたが今やもう無反応 笑)」

夫「わらび!」
「あ、なんかそれっぽいねー!いいかも?わらび♡」
???『……(無反応)』

良いけど、なんか、もう一声。。

夫「……ヘチマ……?」
「……ヘチマ!?それはかわいい!」

夫「ヘチマー!ヘチ♡」
「ヘチマ( ´ ▽ ` )」

わたしたち夫婦、なかなか一般的な感じではないので……かわいいと感じるところもズレているのだと思われる。。
が、とてもこの子には【ヘチマ】という名前が似合ったのだ。



ヘチマ『…………(何を盛り上がってんのやら)』



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「ニャロも、おいで!」

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『…………(……やだ(´-ε-`))』



んもう( ¯―¯٥)。。
何かと声かけながら、これ以上スネないように。






(^ω^;)。。。。



ヘチマの方はこの日のうちにちょっとずつは慣れてくれたようだ。。



ニャロメの方が心配( ̄▽ ̄;)。。













決めたらハヤイ。それなのに……。(面倒な長文です。)

お姉さんに

〈 決めました。ウチで飼わせて下さい!〉

と、すぐ連絡。

ご実家に連絡してもらい、またその連絡待ちとなった。



夫とも

「ゆゆゆが良いならいいんでない( ˊᵕˋ ;)その代わりちゃんと2匹目とも可愛がるんだよ〜」(もう止められないなと判断したようだ)

「よよよもな!」(偉そう)



7日、8日が運良く約2ヶ月ぶりの2連休だったのでじっくり面倒みれる。

朝8時頃、お姉さんから連絡が来た。

ご実家のお母さまが子猫を捕獲したら、お姉さんの会社まで届けてくださる。そうなると午後くらいだと思われるとの事。

〈 了解しました!〉

さーて、それまでどうしよう。掃除機は昨日かけたし、洗濯物回す予約だけして……今日のご飯どうしよ……。
ニャロメとゴロゴロ……。。

……

…………

気付いたら寝てしまっていたようだ。

スマホには着信が2件。

お姉さんと、、職場オーナーの奥さん……???

んん???……



LINEも来てるので見る。

〈 予定変更です。捕獲したそうなので会社に連れて行きます。10時くらいに迎えに来てくれるかな??〉

〈 猫ちゃん到着しました〜〉

……( ゚д゚)ハッ!

…………もう、10時。

〈 すみません!寝てしまっていました!すぐ向かいます!〉

〈 お願いします〜☆〉



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用意してたバスケットを……って。。

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ちょいと、ニャロさん。笑

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『……ふにゃ?(ご主人、そんな急いでどこ行くん? )』

「ニャロ、、お兄ちゃんになれるかな?…ちょっと待っててね。すぐ帰って来るから。」

急いでいたのだが、これがニャロメの最後の1人っ子の姿だと思うと……撮らずにはいられなかった。

 

スッピンで飛び出し、自宅からそちらの職場までは15分程度。車の流れも良く、すぐ着いた。



「すみません、遅くなって!」

「ううん。お休みの日にゴメンネ〜!」

ついにご対面である。。ご実家の方でもバスケット用意してくださっていたので(ちゃんと蓋がカチッと閉まるやつ)うちの役立たずバスケットは車にしまった。



「……!!!ちっ……ちゃ!かわい……(´;ω;`)!!!」

『ハー!(威嚇)』

「怖がってるね(´・ω・`)初対面だとやっぱちょっと怖いかな。。」

「大丈夫だよー……よーしよし(´;ω;`)わたしにニャロメの匂いとかも付いてるんだと思います。」

『……』ブルブル……

「ウチは犬だから、猫ってなんか新鮮だなぁぁー可愛いね^^* ただ、何かやっぱオス猫だとやっぱりじゃれたりとかメスよりも強いんだってね。大丈夫かなぁ…。」

「それも、心配なんですけどねー…ニャロメは性格的には決して意地悪な猫ではないです。ただ甘えん坊なので嫉妬したりとかでストレスならないか、あと噛むけどそこまで強くもなくなってきてますから……んー、、とりあえずこの2日間での様子見ですね。。」

「実家でもご飯あげたりしてるから、もし無理そうだったらウチで飼うよとは言ってくれたんだ。だから、無理そうだったら言ってくれれば大丈夫だよ♪」

それを聞いて、ちょっと安心した(TT)お優しい。。

「では、またちょくちょく連絡させてくださいね!失礼しますm(_ _)m」

「うん!ありがとう〜。お願いします☆」



さて。安全運転で気をつけて、はよ帰ろう。



この時、きっとカゴを座席の下に置く、もしくはシートベルトなどまでかけるべきだったと……この直後、後悔する事になるなんて思いもしなかったのである。。



信号待ちの度にちょっとでも慣れてほしく、優しく話しかける。

「大丈夫だよー、もうすぐお家つくからねー。よしよーし。よーしよーし。」

『……ハーっ…』 

これは、ちょっと時間かかるかもなぁ。。



もう町内に入った頃。コンビニの先を曲がったらもうすぐ家だ。ウインカーを左に付ける。
付けた瞬間……!

「?!!!!!!」

それまでコンビニの駐車場出入り口で止まっていた車が、いきなりツッと飛び出て来たのだ。

わたしはこの先を曲がろうと思ってのウインカー出した瞬間なので、アクセルは踏み込んでいないものの減速も何もしていない。ブレーキ踏んだが間に合うわけもなく……衝突。

その瞬間、カゴが座席からカバンを置いておいた下に落ち蓋があいてしまったようだ……。



「おい……?……いない、、!!!」

子猫がいない。。びっくりして、飛び出てしまったのだ。



…ふっ……ざけんなーーーー( ºДº)!!!!!!!!!!!!!

鬼の形相で相手方を睨みつけてしまった。(しかもとんでもないスッピンなので、余計怖いと思う。)

おじいさんであった。

おじいさんはバックして、駐車場の中へ入って行き、手をクイクイとしてとりあえず駐車場入れと合図をしてきた。

わたしはケガも何もない。あの衝撃のスリップ事故から約半年……。この車だって中古とはいえ買ったばかり………………しかも、なんで今?????????????
子猫をとにかく無事なのか確認したい……。。

中を見回しても、声をかけてもいない。何処か隙間に入ったのか……。ただでさえあんなに怖がっていたのに、、こんなしなくても良い体験をさせてしまって……もう嫌われてしまっても仕方がない。

子猫が飛び出さないよう厳重に気をつけて車から出た。

おじいさんは既に保険屋か警察に電話しているようだった。

「ええ、はい、はい、相手もケガはありません!」

はぁあーーーっ( ºДº)??!

「よく確認もせずにケガないとか言えますね……。」

ここまで謝罪も、目配せさえ何も無し。。声も届かないようなので、わたしも仕方なく保険屋さんに電話をかける。

あれから半年で。。
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嫌な記憶が蘇る。まーーたこの作業が連日続くのか……。ほんっっと、嫌なものである。とてつもない。。

電話をしていると警察が来た。おじいさんが何か一生懸命警察の方に話している。これは確実にマズイでしょう笑。一旦電話を切らせてもらい、わたしも応戦しに行く。

「まだ大丈夫かとか、確認も謝罪も何もしてもらってないんですが。(イライラ……)」

警官2人いらしたので、1人がこちらへすぐ来てくれた。
説明を始める。すぐ2人目もこちらへ来てくれた。

「まぁね……私たちはどっちが悪い、とは言えないんですよ。《かもしれない》と思いながら運転して貰わないと、だめなんですよ……。あちらも入って来ると思ったんだと言ってましたが、それが間違い。あなたもこんなに見晴らしの良い場所です。止まってるんだからさすがに出てこないだろうと…。そう無意識で決めつけてしまっていたので、そこを気をつけなければいけない。」

悔しいが、そうなのだろう。でも…………。。

頷きつつ、黙って聞いていると、

「でもね、、私たちの立場では言えないんだけど……あなたの方が優先道路でしたからね。。あちらがゴニョゴニョ……。。。(目配せしながら)。。。ま、、あとは保険屋さん同士での話し合いになると思います。」

顔を見上げると、ニッとしてくれた。
……それだけで、気持ち的には少し救われた。

連絡先を専用の紙に書いて交換し、相手方は自走可能なのでそのまま帰れるとの事。(近所じゃん……このコンビニは出来て間もない。土地勘あるなら、わからなかったの……?)
わたしの車からは正面がぶつかった衝撃で凹み、オイルが少し漏れてきているらしい。自宅が近いし子猫も心配だろうけどこれ以上の事態は避けた方が良い。保険屋さんかロードサービスか使っての修理してくれる場所への移動を勧めると言われた。それまでここにしばらく置かせて貰えるよう一緒にコンビニにお願いしに行きましょうと付いて来てくれたので、それもまた助かった。。

じぃ「レッカーなさるんですか?どこに運びます?」

警察「そうですね、オイル漏れがあるので。」

じぃ「そうですか。じゃぁロードサービスかなんかですかね。」

わたし「とりあえず保険屋さんに聞いてみますんで。」

じぃ「わたしが頼みましょうか。」

警察、わたし「いや、大丈夫です。」

警察の方々は帰られた。
一先ずは車内が暑くならないよう子猫に気をつけつつ窓を少し開け、外でまた保険屋さんに続きの説明、レッカー移動の手配を頼むのに再度電話をする。

おじいさんが何やら近付いてきた。

「あぁ……電話中ですね…… 」

電話が終わってからまた近付いて来た。

「あのぉ、すみませんでした。あとは保険で全部させて貰おうと思ってますので。ほんと、すみません。。」

「……はい。わかりました。(ついクセで、いえいえ、こちらこそすみません。とか言いそうになるが、気をつける。こっちは絶対謝らないぞ。。)」

「レッカー移動しますか?わたしの保険でレッカー移動できます。どうしましょう?」

「いや、もう手配しましたので。大丈夫ですよ。」

「……(もじもじ)」

「……( ˊᵕˋ ;)。。(うーん……何だろう……。)……猫を貰ってきた帰りなんですよ。びっくりして飛び出しちゃって、どっか入っちゃったのか見つからなくて。」

「え!それは大変だぁ。……わたしが探しましょうか?」

「いや、大丈夫です。(もうこれ以上関わるの面倒だ。恩着せがましいし……だったら最初に謝るべきでしょ。)」

「そうですかぁ……。じゃぁ、ほんと、すみませんでした。失礼します。」

「はい、大丈夫ですよ。もう、気を付けてくださいね。。」

「あっ、ありがとうございます。。気をつけます。」



レッカー、代車も頼みもうかれこれここにいて1時間以上である。

その間虫の知らせか親から電話が来た。あちらの用件も聞かず事情を知らせて、すぐ切る。笑

職場オーナーの奥さんからもmailが届いていた。職場に毎朝荷物や売上の管理に来てくれているのだが、その時にお姉さんがわたしと連絡がつかないと言ったらしく、心配になって電話をくれたそうだ。(その時点では寝坊してただけなのだが……泣)返信不要ですよ〜とまで書いてあったが、、後で返信せねば。。



先ずは、子猫の捜索である。保険屋さん、車屋さんにも事情は説明した。レッカー移動までにどうにか探し出さねば。。

前側にはどうもいないようだ。座席の下も見て、手を突っ込んでもいない。後ろまで逃げただろうか。
ドアの開け閉めに気をつけ、後ろへ回った。後ろの座席は下側に前程の隙間はないようだ。このもっと後ろかな?
座席に膝を立てて、後ろを向いてみる、と、、

『……にぎゃー』

というような声が膝の下から聞こえた。

「え!?踏んづけてる!?」

慌てて退いて、座席の無いような隙間に手を突っ込んでみた。そしたら結構強い力でガブッッッと噛まれ、指先から血が出た。。あちらも必死なのだ。

「ゴメンネ(´;ω;`)もう、大丈夫だよー。出ておいで。ゴメンネ〜」

もぞもぞと這い出て来て、コッチを見たら……しゅるしゅるーーっと前側へ行ってしまった。

「あぁ(TT)待って!」

待つわけもなく。運転席の、アクセルとブレーキの間を器用に...…………登って行ってしまった。。姿がまたもや消えたのだ。

バイ予感がした。急いで、でもドアの開け閉めは気をつけて前側へ。

噛まれても何でも良い。手を突っ込むが、機械しか触れない。隙間があったようで、奥の方まで行ってしまったようだ。。車の構造がわからないので、もしこれでエンジンとかある方の外側まで繋がっていたら……!

身体を捻って、しゃがんで顔を近づけてみても何も見えない。届く限り腕を突っ込んでも毛も何も触れない。声も聞こえない。。

格闘しているうちにレッカー移動の車と、代車が届いた。

事情を説明する。1番良いのは、今ここで見つけて帰る事。(本来代車はペット禁止だったらしい。でもお家まですぐですから良いですよと許してくださった。)見つからないとこのまま修理工場まで持って行かなければならない。そうなるとまた後日になるか…………。。。

車屋さんなので、構造はわかっている。前側には直接繋がっていないとの事。なので逃げていないのであればこの中には確実にいると言ってくださった。

二人がかりで必死に探す。助手席側とも繋がっているそうで、そちらからも身体をねじらせてとにかく手を突っ込んで、スマホで光を向けて探す。。が、気配すらない。
手で取れる部分は外して貰って、見える部分は広がったが……まだもっと上の方(メーターの裏側など)にスペースがあるらしく、そこに居るのではないかと。今この場では解体は難しいと言われた。。

「その修理工場にはシャッターとかありますか……そこまで行けば解体出来ますか?」

「工場は〇〇(ここから50分はかかる)にありまして、シャッターはあります。。今よりは道具もあるので解体出来ます。一緒に、行きますか……?」

「行きます!」

「行けますか……。じゃぁ、一緒に行きましょう!付いて来てください!」

まだ朝から何も食べても飲んでもいなかったので、子猫には申し訳ないがコンビニでサンドウィッチとお茶、そしてお兄さんにコーヒーを申し訳程度だが買った。
レッカー車の後ろから代車で付いて行く。事故あった直後にこの並んで付いていくのがまた恐ろしい。(何故かぎりぎりで何度も合間に入られた。確実にこの日の運転の運が良くない。。)恐ろしいが、子猫のため。必ず今日、家に。我が家に連れて帰らなければならない!!!

丁度50分程で工場に着いた。もう話は通してあるようで、すぐに人が出てきてくれた。わたしも細かく説明し、すぐに車の内側の解体作業へ。
わたし含め、大人4人がかりで捜索する。1人は先程までもレッカー移動してくださっていたお兄さん。1人は少し年配の方、もう1人は何となくお調子者のお兄さん。

「ニャーン♪っつって出てくればいーのにね。」

明かりを照らし、下から斜めから変な体勢とりつつ探す。外せる部分をどんどん取って行き、くまなく手さぐりもするが……いない。
小声で「ひと声も鳴かない……気配もねーよ?死んでんじゃ……」「そういう事言わない!探せ!」となどいう声も聞こえてくる……。
あとは部品を使って開ける1番上の部分。メーターの裏側である。ここに居なければ…………。
開けたが、真っ暗で何も見えない。明かりをつける。

「……あっ!目が!目が光りました!いた!」

もう1人の方が捕まえてくれたら良かったのだが、噛むかもしれないとわたしが話していたので怖くてなかなか手が出せなかったようで(;´Д`)サッとまた奥の方に入ってしまった。。

でも、いた。いたのだ。咄嗟に隠れられるくらいの元気はあるようだ!

「ニャンニャン捕まえてもらってもいいっすか?」

場所を代わってもらい「コレを」と渡された軍手も貸してもらい、グッと手を突っ込み…………でも、届かない(TT)。。

「下から引っこ抜くか……いやでもなー……」

歯がゆいところまできている。。

とにかくスペースを確保し、上に追いやることにした。みんな気付いたら軍手付けていた笑。

「軍手したから、もう捕まえる!」

場所を交代し、改めて見守る。。すると、下から追いやられてきたのですぐに捕まえられた!!!

「はい!」
速攻手渡され、(怖いらしい笑)

「うっ、、うあぁぁーーー(TT)!!!!!ありがとうございますーーーっっ!!!!!」

抱きかかえた。(その時は、子供でも産まれたような感動だった笑。。)

あんなにわたしのことを怖がっていた子猫だったが、わたしにしかすがることが出来ない状況。胸にしっかりとしがみついていた。。

「ごめんね、ゴメンネ、怖かったね。良かった(TT)ほんとに皆さん、ありがとうございます!」

奥の方からお調子お兄さんが話したのか、事務らしき女性たちが一緒に出てきた。

事情を説明し、それは大変だったねと優しい声をかけてくださった。。子猫もカワイー!!!と褒めてくださった。

お礼の言葉しか出てこない。。とにかく「ありがとう」なのだ。。それ以外ない。

またカゴに子猫を入れて、しっかりとフタを閉じた。

最後に、レッカーのお兄さんが
「コーヒー、ごちそうさまでした♪見つかって本当に良かったです!見つからないまま修理始まっちゃったら……気が気じゃないですからね( ˊᵕˋ ;)」

「ほんとに、、もっとお礼したいのですが……すみません。ありがとうございます!助かりました!」

「お気を付けてー!」

本来ペット禁止の代車にまた乗り込み、とにかくとにかく安全運転で来た道を戻る。子猫も疲れたのかカゴの中でシーンとしていた。。帰る頃にはもう、17時半くらい……。

わたしの両親が家の前まで来てくれていた。
「あんた大丈夫なの??朝から何も食べてないと思って、スパゲティ作ったから持ってきたんだよ。」
助かった……。
「ありがとう。。(TT)」

色々たくさん持ってきてくれたので、そのまま夫との夕飯にした。夫も「嫁がまた事故りました!」と言って早上がりにしてもらったらしい。
「ありがとう。。。(´;ω;`)」

ニャロメも待ってたよね。
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「ニャロも、ごめんね。。(;Д;)(;Д;)」

『…………(ええんやで。でもご主人、コレ何や?)』



とにかく、とんでもないスタートとなってしまったのだ……。



やっと次回からにはなるが、、可愛い可愛いニャロメと子猫のほほえましいブログを更新していきたい。。